視力が物凄く悪くて、コンタクトレンズを装用するにも角膜の形が合わない
私の目。じゃあ流行のレーシックを受けるしかないのか?
と思っていた矢先に、オルソケラトロジーというものを知りました。
初めてオルソケラトロジーを知ったのは、確か健康雑誌だったと思います。
その症例は、レーシックは未成年者は受けられないし、小学生の息子さんを
持つ母親が、息子の視力低下を心配してオルソケラトロジーを始めた、
というものでした。
冒頭に述べたように、物凄く視力が悪い私は、コンタクトをしているにも
関わらず、そのオルソケラトロジーの記事をこれでもか!
というほど顔に近づけて、読んでいたのでした。

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